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今日は私め、はやめに稽古場にいって、
準備でも、しーよおっと思っていましたら、
おやおや、稽古開始三十分以上前にもかかわらず先客が。
『花組芝居』の八代進一さん、大井靖彦さん、のお二人でした。
稽古場に『花組芝居』のお二人だけという取り合わせが珍しくて、
二人の会話に聞き入ってしまいました。
ふむふむ、なるほど。
詳しい内容?それは、秘密です。

今日は昨日まで詰め込んできたシーンを消化していく時間になりました。
一つの稽古場の中で様々なシーンの稽古や話し合いが行われるため、
同時にいろんな声が聞こえてきます。
「ばかやろ、おめえ」
「めいびい」
「月のものが」
「私、殺したの」
「それ、わくー」
かたわら、倉迫さんはパソコンに向かって、台本を整理しているのですが、
台本に集中してるのかと思いきや、
「まっきー、そこのそのことばは聞き取りづらいかも」と、アドバイス。
注:まっきーとは牧山さんのことです。
意識を分散させているのですね。すごい。

シーンがある程度ブラッシュアップされるとその都度発表になります。
そのシーンが即興で出来た時から見ているので、
登場人物のキャラクターがどんどん深くなって、
関係がはっきりしてくるのが、よく見えます。
お、カリギュラがこーなったかー。あ、ケレアが某タレントに見えてきた。
ひ、シピオンがぞんざいに扱われている。
シーンのセリフの原案を持ってくるのは役者さんなのですが、
そのシーンの温度や質感にあった論理に従って、
言葉を引っ張ってくるのはすごいなあと毎回思います。
それをもう一段ブラッシュアップさせるのが倉迫さんのお仕事。
早く、全体の構成が見たい!!!

稽古が終わると、
昨日お客さまから差し入れられたカップラーメンの山の前で悩む人々が。
身体と頭を使ったあとは、おなかがすきますよねー。
私も一つ頂戴いたしました。
ごちそうさまです。
では、またあした。


浅野
P1000263.jpg

この写真は、劇場の舞台から、2階を写したものです。
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