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今日の稽古もバレーボールから始まりました。
昨日の反省をふまえて輪を小さく、そしてパスの数を数える声も小さく。
その甲斐あってか、妙な緊張感と集中力が全員に生じて、
81、82、83、、、、、
(おっと100回越えか)
と思った瞬間に途切れてしまいました。残念。
この調子でいけば、本番の客入れ中ずっと、パスをし続けることも(?)
不可能ではない気がいたします。

昨日に引き続き、今日も『サロメ』のシーン作りです。
エチュード(即興)という手法も続けつつ、それに増して、
今日は『サロメ』のイメージ、雰囲気、空気感を膨らませていく作業をする模様。
ということで、演出家の倉迫さんから、
「月をみすぎて死ぬ人!」
というお題が出されて、出演者各々が自由にイメージシーンを作るということをしました。
昼から部屋を暗くして、
倉庫から様々な照明(素敵なシャンデリアも!)を引っ張り出してきて、
あーでもない、こーでもないと、
役者さん自ら照明をセッティング。
どうやら、月を作っているようです。(淫靡!)

その月明かりのもと、様々な人が様々に死んでいく光景が繰り広げられます。
宇宙飛行士になりたかった男、月を見過ぎて眠れなくなった女、妻を先に亡くして孤独な生活を送る老人、月とエネルギーのやりとりをする女、狼男。
今回zupa出演者の中で最年少の緒田果南さんは、
月に向かって、自分の誰かを想う気持ちを確認した結果、死んでしまう人という設定でシーンを作っていました。
熱い!というか青春の匂いがする!と思っていましたら、
緒田さんの中学生の頃の体験に基づいているそう。
その頃、緒田さんは藤井フミヤの熱烈なファンで、
ある時、きれいな夕日をみて、
「(藤井フミヤが)好きだ!」⇒「死んでもいい!」と感じたそうです。(熱情!)

写真は緒田果南さんです。
きつめのパーマのかかったボリュームのあるポップな頭と身体のラインの美しさの対比が、
セクシーだと演出家の倉迫さんといつも話しています。

次回は『カリギュラ』のシーン作りに入ります。
どうなっていくのか、またまた楽しみです。

浅野
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